人参2反をジョウロで水撒き

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長い長い長い梅雨が開けたら今度は太陽が照りに照って土がものすごい早さで乾いていく。

8月1日に人参の種を撒いたのはいいが明らかに人参の発芽には水分不足な感じがするので、書くのも憚られるがジョウロで水撒きすることにした。

300リットルと100リットルのタンクを使用、13リットルのジョウロを両手持ちで撒く。

水分が朝まで保持しそうな気がするので夜に近い夕暮れに撒く。朝以降は晴れであれば一瞬で蒸発すると思われる。

これで発芽したら儲け物。

こんな方法で人参の発芽という重要すぎる仕事を行いたくないんだがしょうがない。冠水設備がない畑なのだから。

たびたび土の表面を引っ掻いて種が発芽してないかどうか見ようとしている。だいたいの種はコートの白い殻に亀裂が入った状態。

7月31日撒きの人参を発芽させることができるかどうか。いちばんやりたくなかった根性作戦で挑むしかないがしょうがない。夕立の降る気配すら全くないのだし。

ほぼ夜になろうかという時間に大きな畑の中でジョウロを持って歩く姿は同業者には見られたくない。

ほぼ満月の月が明るい。