野菜セット

6月の野菜セット

【セット内容】人参/ズッキーニ/サラダケール/枝豆/タマネギ/ジャガイモ/つるむらさき/ニンニク

●6月の野菜セット

人参、ジャガイモ、タマネギという家庭料理に欠かせない3枚看板に、ズッキーニやニンニクといったバイプレーヤー、それらに絡んでくるケール、つるむら、枝豆といった個性派たち。いいじゃない。灼熱の季節を間近に控えた食卓でどんな料理を演出するのか。

1年の半分以上の割合でセットに入る人参。
山武市のある地域は人参が多く作付けされている、つまり人参栽培に向いた土地です。このあたりの多くの農家さんは人参、落花生、里芋を多く作付けしています。落花生というあたりがいかにも千葉的ですね。

手元にふんだんに人参があるので、どうせならおいしく食べたいと当然考えます。お気に入りに食い込む、また食べたいと思える新たなレシピ・食べ方にはなかなか出会えませんが、久々に「今日、仕事終わったらアレ食べたい」と思う食べ方を見つけました。

人参の皮をむいて指くらいの太さに切る。
10分くらい茹でる。好みの柔らかさになったらザルにあけて水気を切る。
ソースを作る。味噌と醤油とすりごまを各大さじ1、みりんと砂糖とゴマ油を各大さじ半分。つまりほとんどバンバンジーのたれ。
茹でたてでもおいしいし、冷やしてもおいしい。
簡単で、直接的に人参の味を楽しめます。


週に3日はケールのサラダを食べます。今のところ飽きはこない雰囲気。
食べ方として難しいことは何ひとつないのだが、おいしく食べるコツのようなものはある気がする。

①葉の真ん中の硬い芯は取り外す。
少し硬いから。ただそれだけ。

②ケールだけで食べない。
ケールとドレッシングだけで食べても好きな人は好きかもしれないが、個人的にはそれではケールの良さが出ない気がする。
やはり、ケールはサラダケールとかいう風に若干マイルドに呼ばれても苦味はあるのです。その苦味がうまいのだが、苦味をおいしく味わうためには「苦味だけのひと皿にしないための仲間」が必要なのです。
個人的にその最良のパートナーが、アボカド、ゆで卵、トマトあたりです。アボカドとトマトの2つとかでも全然OK。
あと砕いたナッツをふりかけることができれば最高。

めんどくさい、という呟きが聞こえてきそうな気もしますが、手間をかければかけた以上の成果が返ってくることが世の中にはあります(いい感じの例をバシッと挙げようと思ったけど23時を回ったとこなので何も思いつきません)。
とにかくひと手間かければすごく旨くなるよ、ということです。
もちろんケールなのでカロテン、ミネラル、ビタミンといった栄養価は抜群に高いようです。
ぜひお試しあれ。あ、ドレッシングはシーザーが合います。

サラダの画像はケール、アボカド、ラディッシュ、グレープフルーツにナッツを砕いたものです。カリカリに焼いたベーコンを添えてもいいし、茹でたジャガイモでもいいと思います。
ぜひ個人的なベストミックスを見つけてください。





●枝豆のオススメの茹で方です。
https://www.sirogohan.com/recipe/edamame/