農作業

落花生のトンネル乾燥

掘り上げて畑の上で乾燥させていた落花生をようやく本格的にトンネル乾燥へ。

もっと早くトンネル乾燥したかったが台風とその後の長雨で目論見通りにはいかなかった。

来年はサッサとトンネル乾燥することを誓う。なぜなら日を開けすぎたせいか落花生の鞘がどんどん地面に落ち始めているから。これはとても悲しい。落ちた落花生を拾い集める人もいるのかも知れないがどうにも時間のムダに感じられてやる気は起きない。他の作業にも追われていることだし。

とにかく今回ふかく実感したのは、掘り上げたらサッサとトンネル乾燥すべしということ。落花生が地面に落下してしまう前に。

約1反3セの落花生を3人でトンネルまで運んでトンネルを張る。

少し前日に進めておいたのでこの日は3人で作業したのは4時間に満たないくらい。

もし全部ひとりで作業したらだいたい11時間くらいかかる。まあやってやれない作業量ではないが翌日が雨の予報なので一気に終わらせる必要があった。

これからのトンネル乾燥中、できれば台風や大雨が来ないことを祈る。思い出されるのは去年(2019年)の10月25日の大雨、あの雨は最悪でトンネル乾燥のトンネルの中が水に浸ってしまいたくさんの豆が腐るという大ダメージを負ったのだった。

栽培が順調だったとしても最後の最後にこんな失敗で出荷量が減るのは悔しい。

やれることはやる、あとは秋の空に祈るだけ。